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縮緬の種類

縮緬にも様々な種類があります。

  • 一越縮緬
    京都府越後の代表的な縮緬です。
    しぼが小さく薄手ですが、しっかりした地風で表面が比較的なめらかなのが特徴です。
    耐久力があるので何度でも染め直しがききます。
    訪問着、小紋、留袖などに用いられます。
  • 古代縮緬
    右撚り糸と左撚り糸2本づつのよこ糸を交互に織る二越縮緬です。
    しぼが大きくどっしりとした感じが特徴です。
  • 縫取り縮緬
    縮緬地に金糸、銀糸、ラメ糸などを使用して模様を表わします。
    中振り袖、打掛け、訪問着、高級着尺、高級絵羽羽織りなどに用いられます。
  • パレス縮緬
    撚りを強くした細い糸を用います。
    しぼが小さく、優美に織り出される高級な縮緬です。
    摩擦に強く、収縮度が小さいので、長じゅばん、すそ回し、へこ帯に使われることが多いようです。

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こはぜ

こはぜとは、

足袋に付いている留め金のこと。
こはぜは、3枚~5枚が一般的です。
慣れない方は、正座したときに足首がきついので3枚か4枚のものがよいでしょう。
よりしっかり履きたい場合は、5枚こはぜを選びます。

中振袖

中振袖とは、

袖の長さが、約75センチから約110センチほどの袖丈の振袖。
「ちゅうふり」と呼ばれることもあります。
未婚の略式礼装、晴れ着の際に着用します。
また、流派によっては第一礼装との見方もあり、紋をつければ正式なきものとされる場合もあるそうです。

10月から5月までが「袷(あわせ)」、6月・9月は「単衣仕立て」、7月・8月は「絽」を着ます。

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