上前
上前とは、
衣服の前身ごろの重ねを正しく合わせて、上側にくる身ごろのこと。
きものは、左身ごろを上に着るので左身ごろのことを指します。
ゆかたの着付けでは、上前の位置が着こなしを左右します。
上前を上げすぎると腹部に斜めじわができてしまいます。
つま先は5センチを目安に上げましょう。
スポンサードリンク
[ きもの、ゆかた用語集 ]
- リンクフリーです!以下のタグをお使いください
- <a href="http://www.yukata.name/250kimono_yougo/post_7.html" target="_blank">上前</a>
裾よけ
裾よけとは、
半じゅばんと組ませて腰に巻きつけてまとう一番下に着る下着のこと。
長襦袢の裾の汚れを防ぐために用いたり、すそさばきをよくする役目を果たします。
基本的にゆかたには必要ありませんが「透け」を防ぐ意味から裾よけの代わりにスリップを着用する場合が多いようです。
裾よけはの素材は、ベンベングデシン、レーヨン、アセテート、交織または綿紗などの白、ピンク、ブルーなどの無地が一般的です。
蹴出しも裾よけと同じ意味です。
小紋
小紋は、型紙捺染の一種です。
大紋、中紋、小紋といった紋様の大きさから区別していわれるものです。
細かい単位模様を繰り返し生地いっぱいに染められます。
もともとは、単色染めでしたが最近は2~3色以上使われることもあり、派手なものは友禅との見分けがつかないほどです。
江戸時代の裃(かみしも)柄からこの技法が始まったとされています。
現代では江戸小紋といわれています。
訪問着や付け下げほどあらたまったものではなく、
しきたりや約束事にあまり気を使わず気軽に着られる外出着として幅広い年代に支持されています。
ゆかた用語集・生地の基礎知識には、このような記事もあります。
当サイトについてと免責事項
- ゆかた初心者@ゆかたonlineについては会社概要をご覧ください。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
