帯板
帯板とは、
前帯を整えるための和装小物。
前板とも呼ばれます。
素材はセルロイド製、ナイロン製、紙製などがありますが、中にボール紙を入れ周囲に布を張ったものが帯を傷めず最適です。
小幅帯や夏用には幅の狭いもの、袋帯には幅の広いものを使用します。
スポンサードリンク
[ きもの、ゆかた用語集 ]
- リンクフリーです!以下のタグをお使いください
- <a href="http://www.yukata.name/250kimono_yougo/post_68.html" target="_blank">帯板</a>
こはぜ
こはぜとは、
足袋に付いている留め金のこと。
こはぜは、3枚~5枚が一般的です。
慣れない方は、正座したときに足首がきついので3枚か4枚のものがよいでしょう。
よりしっかり履きたい場合は、5枚こはぜを選びます。
半襦袢
半襦袢とは、
長襦袢のかわりに裾よけと組ませて着る普段着のきものの下着のこと。
胴には晒が多く用いられ、袖口はレースを付けたり、(レースの袖口として市販されています)モスリン、
ベンベルクなどを付けて裾よけとお揃いにします。
レースの袖を付けるときはきものより約20センチほど短めにします。
身丈は約55センチ前後が標準です。
ゆかた用語集・生地の基礎知識には、このような記事もあります。
当サイトについてと免責事項
- ゆかた初心者@ゆかたonlineについては会社概要をご覧ください。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
