裾よけ
裾よけとは、
半じゅばんと組ませて腰に巻きつけてまとう一番下に着る下着のこと。
長襦袢の裾の汚れを防ぐために用いたり、すそさばきをよくする役目を果たします。
基本的にゆかたには必要ありませんが「透け」を防ぐ意味から裾よけの代わりにスリップを着用する場合が多いようです。
裾よけはの素材は、ベンベングデシン、レーヨン、アセテート、交織または綿紗などの白、ピンク、ブルーなどの無地が一般的です。
蹴出しも裾よけと同じ意味です。
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[ きもの、ゆかた用語集 ]
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腰ひも
腰ひもとは、
女性がきものを着るときに用いる紐。
おはしょりをとめたり形を整えたりするためのものです。
きものの着付けには最低4本、ゆかたの場合は1~2本の腰ひもが必要です。
子供の場合は、付け紐としてあらかじめきものに縫いつけてあります。
腰ひもの素材はモスリンや晒もめん、ナイロン製のものが締まりやすいのでおすすめです。
下腹の出た人は幅広のもののほうが細ひもで締めるより楽です。
こはぜ
こはぜとは、
足袋に付いている留め金のこと。
こはぜは、3枚~5枚が一般的です。
慣れない方は、正座したときに足首がきついので3枚か4枚のものがよいでしょう。
よりしっかり履きたい場合は、5枚こはぜを選びます。
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