ゆかた初心者@ゆかたonlineきもの、ゆかた用語集 > 八掛け

八掛け

八掛けとは、

きものの裏地のこと。
長着の裏の、胴裏に続く下の部分。
前後のすそ布4枚、おくみすそ2枚、えり先布2枚、合わせて8枚になることからこの名がついたと言われています。
すそ取り、すそ回し、すそ裏とも呼ばれています。

表地との配色がよく、つり合いのとれた地質を選びます。
地質には一越ちりめん、羽二重、綸子、パレス、つむぎなどがよく用いられます。

スポンサードリンク

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://www.yukata.name/250kimono_yougo/post_62.html" target="_blank">八掛け</a>

元禄袖(げんろくそで)

元禄袖とは、

着物の袖形の一つ。
そで丈を短くし、たもとを大きな丸みにした袖。
女物の普段着、女の子の着物などに用いられます。

絽(ろ)

絽はからみ織りの一種で、たて糸とよこ糸をからませて透き目を作った絹織物です。

軽くて通気性があるため、涼感があり夏の和服地として用いられます。
よこ絽とたて絽の2種類があり、よこ絽はよこ糸3本おき、5本おき、7本おきなどにたて糸を交差させ、よこ糸に絽目(すきま) を作ったものです。
たて糸はその逆になります。

たて糸を奇数のよこ糸に規則正しくからませた「平絽」、駒撚り糸を用いて織り上るしゃっきりとした風合いの「駒絽」などがあります。

産地は、新潟県の五泉、石川県の大聖治などが有名です。

ゆかた用語集・生地の基礎知識には、このような記事もあります。

当サイトについてと免責事項

  • ゆかた初心者@ゆかたonlineについては会社概要をご覧ください。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) ゆかた初心者@ゆかたonline All Rights Reserved.