裏襟(うらえり)
裏襟とは、
広襟の裏に付ける別布のこと。
広襟仕立ての際、きものの襟幅の不足分を補うことができます。
襟に厚みをつけ、しっかりさせる利点もあります。
襟裏(えりうら)も同じ意味です。
スポンサードリンク
[ きもの、ゆかた用語集 ]
- リンクフリーです!以下のタグをお使いください
- <a href="http://www.yukata.name/250kimono_yougo/post_6.html" target="_blank">裏襟(うらえり)</a>
居敷き当て
居敷き当てとは、
単衣ものの着物の腰の位置が座ったりすることで傷むので、その傷みを防ぐための用布。
主に普段着に用い、上ものや薄手のものには付けません。
地質は表の生地に馴染む同質の布を使います。
返し口
返し口とは、
帯は中表にして縫い上げるので、仕上げに表に返す目的で丈の中央で縫い残してあるものを返し口と言います。
しるし付けの段階で帯幅の約2倍を目安にとります。
半幅帯の場合は帯幅+5cmが基本です。
初心者の方は少し広めに取っておいた方返しやすくなります。
仕上げの段階で返し口をきれいにまつって始末します。
ゆかた用語集・生地の基礎知識には、このような記事もあります。
当サイトについてと免責事項
- ゆかた初心者@ゆかたonlineについては会社概要をご覧ください。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
