竪衿(たてえり)
竪衿とは、
被布の前身頃に縫いつけた縦に長く幅のせまい衽(おくみ)のような布のこと。
道行きコートの前立て部分の名称にも用いられます。
裁縫用語では「衿下」を指します。
裁衿(たてえり)も同じ意味です。
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[ きもの、ゆかた用語集 ]
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中振袖
中振袖とは、
袖の長さが、約75センチから約110センチほどの袖丈の振袖。
「ちゅうふり」と呼ばれることもあります。
未婚の略式礼装、晴れ着の際に着用します。
また、流派によっては第一礼装との見方もあり、紋をつければ正式なきものとされる場合もあるそうです。
10月から5月までが「袷(あわせ)」、6月・9月は「単衣仕立て」、7月・8月は「絽」を着ます。
胴抜き
胴抜きとは、
きものの下着で、裾・袖・襟などに表着に合わせた布を用い、胴の部分は別布とした仕立て方のこと。
胴の部分だけ別の布を用いて仕立ててある長襦袢のことを胴抜き長襦袢と言います。
かさばらないので動きやすいのが特徴です。
その他、きものの下着の仕立て方法に袷(あわせ)単衣(ひとえ)があります。
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