三の針
三の針とは、
三は針の太さを表わします。
三の針は木綿針として使用されています。
四の針は絹用です。
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[ きもの、ゆかた用語集 ]
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きものの柄
きものは、形が決まっているので布地の材質、織り、柄、色などの変化で楽しみます。
最近は洋服の影響を受けた抽象柄や洋花などが若い世代に受けていますが、何と言っても一般的に広く愛好されているのは、 古くから伝わり受け継がれてきた古典模様や柄です。
江戸時代から「ゆかた柄」と呼ばれてきた模様には、秋草、とんぼ、朝顔、流水などの季節を先取りしたり、 清涼感を与えるものがあります。
日本の柄として愛されてきたこれらの柄は、いつの時代も流行に左右されることなく息づいていくことでしょう。
被(きせ)
被とは、
縫い目よりやや奥で折り、縫い代を片返しにしたときの縫い目から折り山までの部分。
縫い目通りに折らないで余分に深めに折ることを「きせをかける」といいます。
ほとんどの縫い目に約2ミリの「きせ」をかけますが、そで口、振り八つ口、すそなどには少し深めにきせをかけるようにします。
「折きせ」とも言います。
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