ゆかた初心者@ゆかたonlineきもの、ゆかた用語集 > 元禄袖(げんろくそで)

元禄袖(げんろくそで)

元禄袖とは、

着物の袖形の一つ。
そで丈を短くし、たもとを大きな丸みにした袖。
女物の普段着、女の子の着物などに用いられます。

スポンサードリンク

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://www.yukata.name/250kimono_yougo/post_35.html" target="_blank">元禄袖(げんろくそで)</a>

中綴じ(なかとじ)

中綴じとは、

あわせや綿入れ類を仕立てる場合に、表裏の縫い代を綴じあわせること。

一般的に縫う工程は素縫い、とじつけ、そで縫い、すそ合わせ、中綴じ、そでつけ、えりつけの順になります。
中綴じの間隔は、背の中綴じは約2センチ間隔、脇の中綴じは約3センチを基準にするとよいでしょう。

腰ひも

腰ひもとは、

女性がきものを着るときに用いる紐。
おはしょりをとめたり形を整えたりするためのものです。
きものの着付けには最低4本、ゆかたの場合は1~2本の腰ひもが必要です。
子供の場合は、付け紐としてあらかじめきものに縫いつけてあります。

腰ひもの素材はモスリンや晒もめん、ナイロン製のものが締まりやすいのでおすすめです。
下腹の出た人は幅広のもののほうが細ひもで締めるより楽です。

ゆかた用語集・生地の基礎知識には、このような記事もあります。

当サイトについてと免責事項

  • ゆかた初心者@ゆかたonlineについては会社概要をご覧ください。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) ゆかた初心者@ゆかたonline All Rights Reserved.