空縫い
空縫いとは、
1枚の布地をつまんで2枚を縫い合わせたように縫うこと。
別布をつけず襟や衽(おくみ)などを形づくる時に用います。
形つけたいところに折り目を付け折り山をつまみながら約1ミリくらいのところを縫うなどの縫い方があります。
つまみ縫いとも言います。
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[ きもの、ゆかた用語集 ]
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着裄(きゆき)
着裄とは、
きものを着たときの裄(ゆき)の寸法のこと。
背縫いの最上部から肩先を通り袖口までの丈を指します。
裄の寸法は、手を45度くらいに上げて、背中心から肩骨を通って手首のくるぶしまでを採寸します。
子供のきものは、縫い上げてから着裄に合わせて肩上げをとります。
力布(ちからぬの)
力布とは、
ひだの縫い止まりなど力のかかる箇所の補強のために裏から当てる布のこと。
きものでは、身八つ口、そで付け、えり肩あきなどに裏から当てます。
あて布とも呼ばれることがあります。
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