お端折り(おはしょり)
お端折りとは、
女ものの長着はたけを着たけより約30センチほど長く仕立てます。
長い分をたくし上げて着ますので、このたくし上げた部分のことをお端折りと言います。
お端折りの処理は着付け初心者がつまずく手順の一つで、着物姿の美しさを左右する要素でもあります。
スポンサードリンク
[ きもの、ゆかた用語集 ]
- リンクフリーです!以下のタグをお使いください
- <a href="http://www.yukata.name/250kimono_yougo/post_17.html" target="_blank">お端折り(おはしょり)</a>
えり肩あき
えり肩あきとは、
後ろ中央から肩さきにかけて切り込んだ「あき」のこと。
えり肩あきの採寸は、首回り寸法の4分の1に5ミリ足します。
えり肩あきが大きすぎると首を太く見せ、首より細いとえり肩あきの両角から肩に向かってシワが出て窮屈な感じがしますので注意が必要です。
中型
中型は、本来は染色用の型紙の種類を指す言葉です。
大型、中型、小型とあり、染め模様では大紋と小紋との中間の大きさの柄。
中型のものを用いて染色したものにゆかたがあります。
このことからゆかた地ともいわれています。
中型には紺地に染める地染め中型と白地に染める地白中型の2種類があり、模様は、格子、稲妻、市松、 春や秋の草花などが多く染め出されます。
ゆかた用語集・生地の基礎知識には、このような記事もあります。
当サイトについてと免責事項
- ゆかた初心者@ゆかたonlineについては会社概要をご覧ください。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
