着くずれを防ぐポイント4
着くずれの直し方についてです。このページでは
- 下駄で足が痛くなる前に
について、お伝えします。
ゆかたでのお出かけで起こりがちなトラブルが下駄で足が痛くなること。
事前の準備である程度これを防ぐことができます。
ほとんどの下駄の鼻緒の中身は紙でできています。
- まず、ある程度柔らかくなるまでもみほぐして柔らかくしましょう。
- 柔らかくなったら下駄の中側に手を入れ上に向かって鼻緒を緩めるようにします。
- 今度は外側から鼻緒を持ち横に斜めにと広げるようにしてみてください。
- これでかなり足に馴染みやすくなると思います。
そして、事前に下駄を履き慣らしておきましょう。
下駄で歩く時、鼻緒いっぱいまで指の根元を入れると痛くなります。
指の根元よりすこし余裕をつくり指の間に挟んむ感じでつっかけるようにして歩くのがポイントです。
最近では、足が痛くならないような設計の下駄も市販されていますので上手に利用すのものよいでしょう。
子供の場合お祭りや花火大会など長時間歩く時には、慣れない下駄で足が痛くなり、途中で歩けなくなることがよくあります。 そうなると、お母さんは浴衣姿で子供をずっと抱っこやおんぶして歩くという悲劇がおこります。
子供のサンダルは軽くて小さいのでかさ張ることもありませんから
子供が普段履き慣れたサンダルをバックにいれておくと良いですよ。
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